現代の日本のマンションにはフローリングと畳が両方使われている家が多い。
一人暮らしのワンルームマンションではフローリングの場合が多いかもしれないが、部屋数が幾つもあるタイプのマンションにはたいていフローリングの洋室と畳の和室がある。
フローリングは、やはり洋風な部屋にコーディネートしやすいので、部屋をスタイリッシュなオシャレ空間にしたい人にとってはフローリングのほうが人気かもしれない。
一方、畳は日本の伝統様式だけあって、完全に和のイメージであるので、若者にとっては敬遠しがちなものかもしれない。
私は、現在2LDKのマンションに住んでいる。
洋室が二部屋と和室が一部屋というつくりで、洋室のほうをリビングと寝室に、和室のほうにパソコンと机を置いて作業スペースにして使っている。
和室の方に大きな押し入れがあり、そこに洋服や物をしまっているので、自然と和室の方に物が多い状態となっている。
また洋室の方がダイニングテーブルやソファーなどの家具を選びやすく、テレビやコンポなどの家電製品を置くのにも収まりがよかったので、こちらもリビングルームになった。
私はフローリングも畳もどちらもそれぞれにいいところがあると思っているが、それぞれに長所短所がある。
それを生かした部屋作りをすればもっと快適に生活できるのではないだろうか。
床暖房などの機能的なフローリングにすることで、家の中が快適に生まれ変わります。リフォームにおいても簡単に行うことができるから注目の施工ですよ。
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